【逆算手帳2020】実際の使い方やページご紹介

こんにちは、みまそらです。

こちらの記事で逆算手帳の中身などのご紹介をしました。

参考になるか分かりませんが、筆者の逆算手帳の中身も少しご紹介したいと思います。

※2021年度版は販売されない事が決定しました。
良い手帳なので、少し残念ですね。

 

目次

My Wish List

右側が埋まっていませんが…(笑)

抜粋すると、

・キッチンを使いやすい収納にする
・断捨離してスッキリした家にする
・子供と高尾山に登る
・漫画の続きが読みたい
・和カフェに行く
・キレイな字が書ける
・英語で日常会話が出来る
など、やろうと思えばすぐ出来る事から時間がかかる事、自分だけじゃどうしようも出来ない事など色々です。

この写真を撮った後も少しずつWish Listは増えています♪
一度「自分のやりたい事は何だろう」と目を向けると、自分の気持ちに敏感になり、自分の欲望が分かってくるようになります。
そして発案者のコボリさんの本当の目的は「絞りだして書いた希望こそが、本当に自分がやりたかったこと」だと。
だから「100個埋めましょう」なんですね(埋めずに進めてごめんなさい)

カテゴリー別に分けて書いていらっしゃる方もいて、「良いな」と思っていたんですが、
100個埋まっていないので順番はあまり気にせず書きました。

そして やっぱり下書きは必要だな、と感じました。
下書きで書いたけど、清書では除いたものもいくつかあります。
「ほんとにやりたい?」と自分に問うた時に、ピンと来なかったからです。

埋まっていない私が言うのもあれですが、WishListを書く時は、
出来るだけ具体的に書くとやりやすいかと思います。

例えば「キレイになりたい」→「髪がツヤツヤになりたい」「〇キロ痩せたい」「〇〇さんに似てると言われたい」と 実際どんな風になれば自分がキレイに近づいたと感じられるのかを考えて書いていくと達成した時に分かりやすいです。

また、次ページに「やらない事リスト」を書く欄があるのですが、
そこから逆転の発想で「やりたい事」を見つけるのも1つの方法です。

実際、発案者のコボリさんは当初「やりたい事」は全然埋まらなくても「やりたくない事」はたくさん出てきて、そこから自分の希望を見つけ出したとか。

例えば「やりたくない事リスト」に書いたのが「会社に行きたくない」だったら、Wish Listには「自宅で出来る仕事をしたい」や「毎日楽しいと思える会社に転職する」と書き込みます。

脳は「~しない」や「~をやらない」などの否定的な言葉を受け入れづらいので、Wish Listには前向きな言葉で書くようにしましょう。

Do not List(やらないことリスト)

大したことは書いていないので、参考にならないと思いますが…。

これには書いていませんが、子供が生まれてからゲーム断ちをしています。
(たまにやっちゃうときもありますが^^;)

元々ゲーマーで、ゲームにハマると自堕落な生活を送ることは目に見えているので、
手を出さないようにしています。

このような「自分をダメにしてしまう事」や「やりたくないけど、やっていること」などを書いていきます。

Life Vision

逆算手帳のキモです。

公開するのは少し恥ずかしいですが…。

デコレーションは一通り書いた後で隙間時間でコツコツやりましたが、
コボリさんは最初にデコレーションすることを推奨されています。

どちらにせよ、”「見るたびにワクワクするページ」にして下さい”との事です。

私は家にプリンターがあるので、ネットで画像を集め、
ワードなどに集めた画像を貼り付けてサイズ調整してから印刷して、のりで貼り付けました。

私は薄手のスーパーファイン紙で印刷しています。キレイに発色してくれるのでオススメです。

Life Visionは、先ほどのWish Listとは逆に”抽象度を上げて書く”のが良いようです。

私はWish Listからいくつかピックアップして書いたり、自分の中にあるものをボヤーっと思い浮かべて書いてしまったので、次の逆算手帳はもっと煮詰めて書きたい…。

そして意外と大事なのが一番右のグラフ。

現在の満足度、半年後の満足度、1年後の満足度をそれぞれ記入するんですが、
ここから先の年間目標などは、このグラフが大きな円になるように心がけて決めていくのがポイントです。
私は

Life GYAKUSAN

この6つの柱には、自分の人生のキモになるもの(人生で大事にしたいもの)を書いていきます。

私は「チャレンジ」「お金・仕事」「美容」「家の事・生活」という感じで分けました。

ここは頑張って埋めようとしなくてもいいようなので、
思い浮かぶものだけ書いて、デコったりしました。

10years GYAKUSAN

次は10年逆算ページです。

ここにも先ほど同様、柱にテーマを書いていきます。

あ、ここには「美容」部分ないですね。今気づきました(笑)

柱のテーマはLife GYAKUSANと一緒でなくても良いそうなのです。

代わりに一番左の柱には家族の年齢が入っています。
子供の年齢で動ける時間や、出来ることが変わってくると思うので書くのはオススメです。

柱の内容は、先ほどのLife GYAKUSANの中の「10年以内に叶えたいところ」の欄からピックアップして振り分けて書きました。

“逆算”手帳なので、10年後から書いていくのが良いそうですが…。
これが結構難しいです。
一番最初は「10年後」から書きましたが、そのあとは直近から書いちゃったりもしてます。

10年以内に叶えたい事でも、「すぐに叶えたい事」「2~3年後でもいいかなって事」…という風に考えていきました。

例えばずっと”英語が話せるようになるといいな”と考えているんですが、
“ブログを価値のあるもの”にするのが先!と思っているので、英語はある程度ブログが育ってからでもいいので3~4年後を目安に成長できる自分を考えて書いています。

1year GYAKUSAN

1年後の自分がどうなっていたらウキウキするかな?と考えながら、「今年頑張りたい事」を中心に書いていきました。

2人目妊活もゆるっと頑張っているので、出産希望月まで書いてます(笑)
こればっかりはどうしようも出来ない事ですが。

2月末の試験日までは空いた時間は簿記の勉強をするので、1月2月はあまり詰め込まず、
3月くらいから、”ほかに進めたい時間のかかる事”を中心にやっていくような計画を立てました。

空いたスペースにはシールを貼ったりして楽しく。

大事なのは、どのページも自分でも何度も見返したくなるように作る事!

スケジュール帳は”やるべきこと”を書くもの、逆算手帳は”やりたいこと”を書く手帳です。
それを意識しながら作っていくと楽しい手帳になりますよ♪

1Year GOAL

これがあまり使いこなせていないのですが…。

1年の間に達成したい事、達成したらどんな明るい未来が待ってるか?

そのために必要な工程をマイレージとして記入していきます。

「分かりやすく、判定しやすい(数字などを使う)、魅力的で夢に繋がっている、そして期限が明確である」という形で設定すると良いらしいです。
例えば 私は資格取得を1年のゴールに書いているのですが、
マイレージを「過去問題で80点以上取る」や「問題集を全部解く」など、「達成したか」分かりますよね。

期限は試験日までだったり、1ヶ月前だったりと様々ですが、それは後程公開するマンスリーページに書いています。

パーセンテージは適当です(笑)
“達成するのに時間がかかること”や”目標を達成するために大きな効果が期待できること”はパーセンテージを多めに設定してみたり。

15Months GantChart

一番上は私生活や仕事で忙しい時期。
次に資格試験の試験月や、いつから勉強を始めるかの目安を記入。
そしてブログのアップした記事数やPV数を記録できるようにしてます。

一番下には体重の増減を折れ線グラフで記録できるようになっています。
ちょっとこれはお見せ出来ませんが…。

基本的には先ほどの「1年のゴール」ページに書いたものを中心にプロジェクト欄に書きました。

こうやって視覚化すると時期がかぶることを極力避けることが出来て、上手くいきやすいです。

Monthry GantChart

開発者のコボリさんはこのページでスケジュール管理もしているようなのですが、私はバレットジャーナルがあるので、基本的に逆算手帳は”理想の自分のためにどれくらい進んだか”を記録していくために使っています。

この月の月間目標は「簿記の問題集全部解く」と「朝活を習慣化するためにいつもより早起きする」ことを設定しました。

月間目標は「1年逆算シート」を基に設定すると計画がチグハグにならなくて良いと思います♪

他にもこの月間目標に関連する「出来た!」な事をシールに書いて貼ったり、普通にデコったり、自分なりに楽しく使っています。

Monthry Block Calendar

逆算手帳にはブロックタイプのマンスリーも用意されています。

予定などはバレットジャーナルで管理してるので、どうしようか悩んだ結果
「その日やれたこと」をメインに書いていくことにしました。
赤字は「その日の良かった行動」、青字は「出来なかった事や反省」という風に書き分けています。

右側のメモ欄には「嬉しかったこと」などを書き留めておくスペースにしました。

文字ばっかりのページですが、お気に入りです。

 

デイリービジョンは実はまだ真っ白で…。割愛します。

逆算手帳を使い始めて感じた効果

早起きして朝活出来るようになった

私は朝とても弱いので、今までだったら早起きなんてありえなかったのですが、
「このままだと時間が足りなくてブログも成長させられない、
自分の叶えたい未来はこんな風なのに、このままじゃ何も変わらない」
としみじみ感じるようになりました。

逆算手帳を書くことによって、”自分の理想の生活”をハッキリと視覚化出来たことが大きかったと思います。

自分のなりたい未来が何となくでもわかってきたら、そういう生活をしている人を見つけて、
真似出来ることは真似していくのもとても大事だと思います。

今は色々な、ブロガーさんでもyoutuberさんでも、いらっしゃるので
参考になる方が1人はいるはず。

無駄に焦らなくなった。頭がクリアになった

やりたい事がたくさんあり、でも家事・育児・仕事でなかなか時間を取れない方はたくさんいらっしゃると思います。

私も英語の勉強したい、簿記取りたい、絵の練習したい…など野望はあるのに、
毎日何も変わっていない自分に焦りがありました。

でも逆算手帳を書くことによって、「これはまだすぐやらなくても良いかもしれない」と思える項目を見つけることが出来て、
「今やるべき事」に集中できるようになりました。

まとめ

逆算手帳は最初のセットアップもそうですが、とにかくたくさん書きます(笑)

しかもしつこい程 何度も、「いつ、どうやって自分の夢を叶えるか?」の計画を立てさせます。
そこで挫折してしまう人もいるかも知れませんが、休みながらでも少しずつ進めていくと、
「自分がどうやって生活していけば、理想の生活に近づけるか」を脳に刻み込んでくれます。

それが逆算手帳の大きなポイントではないでしょうか。

私は本来 手帳2冊持ちはしたことがなく、抵抗があったのですが、逆算手帳を買ってよかったと思います。

バレットジャーナルや普通の手帳でも、自分の理想を叶えるための行動やタスクを設定する事は出来ると思います。
でも人って、「やりたいこと」より「やらなきゃいけないこと」を優先してしまいますよね。

逆算手帳はスケジュール帳で埋もれがちな「やりたいこと」のための手帳なので、
開くと「自分のためだけのページ」しかなくて、わくわくします。

ただ 記録を取るのが好き!手帳が好き!な人は良いのですが、何かを書くのが嫌いな方には正直オススメ出来ないかも知れません。
前述した通り、逆算手帳はとにかく”書く”からです。

まだ逆算手帳を始めて2ヶ月なので、2020年の12月末に自分がどうなっているのか楽しみです。
またその頃 逆算手帳の記事を書きたいと思います。

参考になるかは分かりませんが、私の逆算手帳の使い方のご紹介でした。

 

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