2人で実証済み!ネントレなしでもセルフねんねが出来る子になる方法

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抱っこで寝かしつけ、疲れますよね。

いつまで抱っこで寝かしつけをしなきゃいけないのだろう?

そう思うママは少なくないです。

でも0歳の赤ちゃんでもネントレなしで、セルフねんねできるのです。

次男はほとんど抱っこでの寝かしつけをしたことがなく、
生後10ヶ月の長女も、今ではほとんどセルフねんねで寝ています。

目次

赤ちゃんも自分で寝る力があるのに気付いた

長男が赤ちゃんの時は1時間以上かけて抱っこしてゆらしたり、
スクワットしながら寝かしつけていました。

ネントレも気になり軽く調べてみたのですが、
有名な「ジーナ式」と言われるネントレは
泣かせっぱなし・寝室に一人で寝かせる…という工程に心がついていけず、
結局やらずじまいになりました。

授乳してそのまま寝てくれればラッキー、
寝なければひたすら抱っこ…。

寝たと思ってベッドに置いたら泣いて、
泣いたらまたすぐ抱っこして寝かしつけやり直し…。

それが普通だと思っていたのですが、
次男の誕生で「寝かしつけってそんなに頑張らなくても良かったんだ!」
と気づかされることになりました。

セルフねんねが上手な下2人の育て方

元々寝るのが上手だった次男

次男は元々寝るのが上手な子のようでした。

ベビージムで遊ばせておいていたら、ふと見た時には寝ていた…ということもしばしばありました。

『やっぱりね。セルフねんねが出来るのは寝るのが上手な子だからだ!』
と思ったあなた。

少しお待ちください。

長女は新生児期、ぜんっぜん寝ない子で毎晩 私は戦っていたのです。

それでも今は添い寝だけで眠れるようになっているので、
ぜひ最後まで読んでみてください。

話を戻します。

次男は寝るのが上手な子ではありますが、
新生児期は全然寝てくれないときもありました。

ただ お腹を満たせば機嫌よく起きていたため、
頑張って抱っこで寝かしつけたりせず、
自分も横になって休んでいました。

すると次男も自然とウトウトし始め、
気付いたら2人で寝ていた、ということが何度もあったんです。

寝ぐずりしているときはハイローチェアに寝かせて揺らしていると眠ってくれることも多く、
次男を抱っこで寝かしつけていたのはほとんど新生児のときだけでした。

寝ない子ガールの長女の場合

次男で味をしめた私は、長女もセルフねんねが上手な子に育てたいと思い、
出来るだけハイローチェアで寝かしつけをするようにしていました。

しかし、なかなか手強い。

5分くらい揺らし続けても一向に泣き止む気配がないことも珍しくなく、
そういう時は諦めて抱っこで寝かしつけをしていました。

大事なのは頑なに抱っこしないという姿勢ではなく、
臨機応変に、少しずつ抱っこで寝かす習慣を減らしていくことです。

上2人がいることもあり、
ゆっくりと寝かしつけの時間を取れないことも多いですし、
生後3ヶ月ごろまで別室で寝ていたせいか、寝室で寝かせようとするとギャン泣きする…ということもありましたが、
生後9ヶ月の今では抱っこをしなくても泣くことなく、静かに眠りについてくれています。

ネントレなしでセルフねんねが上手になるポイント

セルフねんねに移行するには、以下の5つのポイントを意識しましょう。

  • 月齢が低いうちから始める
  • 泣いてもすぐに抱っこしない
  • 環境を整える
  • 赤ちゃんが安心するものがあればなお良し
  • 気長に付き合う

月齢が低いうちから始める

月齢が低いうちからの方が始めやすいと思います。

新生児期は難しいかも知れませんが、早ければ2~3ヶ月くらいからセルフねんねで寝ることが出来ます。

泣いてもすぐに抱っこしない

寝ている最中に泣き出したり、背中スイッチで泣いたりしても
すぐに抱っこせず少し様子を見ましょう。

実は泣いていても寝ている状態、という可能性も大いにあります

そしていざ添い寝で寝ようとして、寝ぐずりを起こしていても
トントンしたり、頭をなでたりして安心させてあげましょう。

そこですぐに抱っこしてしまっては、自分で寝る力がなかなか育ちません。

環境を整える

まずは以下の2つを意識していきましょう。
・部屋を暗くする
・生活リズムを整える

月齢が低いうちは同じ時間に寝かせることは難しいとは思うので、
まずは夜の同じ時間帯に薄暗い部屋で静かに過ごす習慣をつけましょう。

赤ちゃんが安心するものがあるとなお良し

次男にはお気に入りのタオルケットがあり、それがあればどこでも眠ることができます。

赤ちゃんは一人で寝ることが少し怖いと感じているので、
タオルケットやおしゃぶりなど、特定の物をそばに置いておくようにすると
入眠しやすくなります。

気長に付き合う

1日2日で出来るようになるものではない、ということは
頭に入れておいてください。

1ヶ月単位で考えて、上手くいかない日があってもイライラせず、
気長にやっていきましょう。

抱っこの寝かしつけを卒業するには

抱っこで寝ることがクセになっていても、
セルフねんねに移行できるので大丈夫です!

ウトウトしている状態で抱っこからおろす

眠そうな状態、または普段寝る時間になったら一緒に布団で寝転がりましょう。

出来ればグズグズになる手前くらいが良いです。

最初は眠くてグズグズ泣き出すと思いますが、
しばらく様子を見ましょう。

赤ちゃんをなでたりトントンしたり、ポイズンを流したり、
最初は睡眠のお手伝いをしてあげます。

あまりにも泣くようなら抱っこしても大丈夫。

ただし抱っこで完全に寝かしつけることは避け、
以下のようにしてください。

普段 抱っこで完全に寝落ちしてから布団に下ろしているかと思いますが、
寝たかなーってくらいのタイミングで抱っこからおろしてしまいます。

おそらく泣きますが、そこでまたすぐに抱っこしてしまってはうまくいきません。

5分ほど様子を見て、泣き声が小さくなってきていたらそのまま。

逆に泣き声が大きくなって「これ、だめそう」って思ったらもう1度抱っこから始めましょう。
正直、最初は面倒くさいと思いますがこれをやっているうちに徐々に自力で寝れることが増えてくると思います。

寝かしつけを楽にするポイント2つ

・無理に寝かそうとしない
・ハイローチェア活用
・家族の協力を得る

無理に寝かそうとしない

私は第一子のとき、月齢が低いうちは授乳したらすぐ寝かしつけをしていましたが、
お腹いっぱいになっても寝ないときは寝ないです。

お目目パッチリで機嫌良くしているときに寝かしけを始めても
眠くないので寝てくれません。

ママは休みたいと思うので、2人で安全な場所にごろごろ寝転がっておきましょう。

ハイローチェア活用

わが家は第2子と第3子で大活躍しました。

寝かしつけはハイローチェアに寝かしてゆらすだけ。

抱っこで寝かしつけるより断然楽ですし、
自分で寝るのも上手になりやすいかなと思います。

上手くいくかは赤ちゃんの性格にもよるので
最初はレンタルとかで試してみるのもいいかも知れませんね。

家族の協力を得る

夜中に赤ちゃんが泣くと、他の家族を起こしてしまう…と思って
すぐに抱き上げていませんか?

それ、第1子のときの私でした。

旦那さんに気を使いすぎて、
(そして旦那も赤ちゃんがいる生活に慣れてなくて非協力的だったので)
長男が泣いたらすぐに抱き上げてしまっていました。

そのせいなのか、もともとの気質なのかは分かりませんが、
長男は3歳くらいまで寝ぐずりが激しい子でした。

旦那さんが非協力的ならいっそ別々で寝たほうが気楽です。

ママもじっくり赤ちゃんのセルフねんねの練習に付き合えます。

上の子がいる場合はなかなか別々で寝るのも難しいですよね。

そういうときはまずは昼間だけでもやってみましょう。

セルフねんねのまとめ

下2人の体験に基づくセルフねんねの促し方をご紹介しました。

第1子のときは疑いもしなかった、抱っこでの寝かしつけ。

次男が勝手に寝ていたときはびっくりしたものです。

同時に、抱っこしなくても寝れるんだ…と教えてくれた経験でもありました。

1人目のときって、どうしても親があれやこれや手出ししちゃうものですが、
手を出さずに見守ることも大切だなーと思いました。

この記事がママの負担を少しでも減らせることを願っています。

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