もう寝かしつけでイライラしない!眠気を促すコツなど

「寝かしつけに時間がかかる」
「早く寝て欲しくてイライラする!」
そんなストレスを日々感じていませんか?

2歳過ぎくらいになると、
・体力がついてきて、なかなか寝ない…
・イヤイヤ期で「まだ寝ない!」と騒ぐ
など、赤ちゃん時代の寝かしつけとはまた少し違った苦労がありますよね。

そこで今回は子供が早く寝るコツや、寝かしつけが楽になるホームシアターや絵本などのアイテム、
ママやパパがイライラしないポイントなどをまとめてご紹介します!

目次

早く寝るようにするポイント

まずは生活の中で、夜に眠くなるポイントを抑えていきましょう。

朝日を浴びる

朝起きた時に太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、
「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの分泌が止まります。

その後14~16時間くらいすると、再びメラトニンの分泌が高まり、
眠気を感じるようになります。

わざわざ外に出なくても、カーテンを開けるだけで大丈夫。
雨や曇りの日でも、太陽の光は届いていますよ。

疲れさせる

公園に行ったり、散歩に行ったりという身体を動かす遊びを
意識的に行っているママは多いかと思います。

ですが身体を動かすだけでなく、頭を使う事でもエネルギーを使うので、
雨の日や夕方などの外遊びが出来ない時には、
「少しだけ難しい」知育玩具や幼児ドリルなどで一緒に遊んであげると良いかも知れません。

雨の日に身体を動かしたいなら家庭用トランポリンなどがオススメですよ。

お風呂は寝る90分前に

身体を睡眠モードにするには、
38~40℃程度のぬるめのお湯に10分程ゆっくりとつかる事が大切。

・リラックス効果で副交感神経が優位になり、眠気が起こりやすい
・脳や内臓などの深部体温を一時的に上げると、90分程で元の体温を同じくらいに戻ります。
さらに時間が経つと、入浴前の体温よりも低くなっていきます。
このように深部体温が下がる事によって、眠気を誘いやすくなります。

寝る前に興奮させない

我が家のあるあるなのですが、
パパが帰ってきてテンションが上がってしまった時は、
なかなか寝付かなくて、寝るのが遅くなります…。

他にも
・テレビやスマホはお風呂前には切り上げる
・興奮するような激しい遊びは避ける

お風呂から出たら部屋の電気を少し暗くする、
昼白色から電球色に変えるなど、
子供が「もう寝る時間なんだ」と意識しやすい環境にするのも効果的です。

 

寝かしつけに便利なグッズ

寝る前に絵本を読んだり、ホームシアターを見たり、
「寝る前のルーティーン」を作るとなお良いですね。

我が家では現在、
「寝る前に絵本を3冊読む」というのがルーティーンになっています。

ホームシアター

我が家で使っていたのは、DreamSwitchです。
風邪をひいて喉が痛い時や、声が上手く出ない時には今でも活躍します。



絵本

子供が寝る!と有名な絵本をご紹介します。

 

子供が好きな絵本を読んであげるのが一番ですが、
そうなると興奮して眠れなくなる時もあるかも知れません。

そういう場合は 上記にご紹介したようなゆったりした絵本を最後に読むと、
子供の気持ちを落ち着かせることが出来ます。

リラックスする音楽をかける

子供にもよりますが、夜寝る時にクラシックや自然の音を聞くのも有効です。
専用のCDもありますし、スマホのアプリでも無料で聞けるものが何種類もあります。
是非 活用しましょう。

ママやパパがイライラしないコツ

寝かしつけで時間がかかるとイライラするのは何故でしょうか?
おそらく「子供が寝たあとにやる事があるから」という方が多いのではないでしょうか?

そういう時は可能な限り、先に家事や用事を終わらせてから寝かしつけを行いましょう。

「このまま自分も寝ていいや…」という状態ならば、
イライラする気持ちも少し収まるのではないでしょうか?

保育園児の場合

保育園児はお昼寝してきますし、
帰りに公園に行ったりして体力を削るような時間も取れないので、
上記の方法が効かないこともあるでしょう。

我が子もそうなのですが、
寝る前にテレビやスマホを見ていなくても、
夜20時にお風呂に入り、
21時に寝かしつけを始めても、
寝るのは22時半とかザラです…。

逆に休日は昼寝をしないので、
遅くても19時過ぎにはお風呂に入り、
20時過ぎから寝かしつけを始めて、21時には寝てくれます。

私も以前は保育園がある日も早めに寝かしつけを始めていましたが、
どれだけ早く寝室に行っても寝る時間は大差ないので、
「子供が寝る時間に合わせて寝かしつけをする」という形に落ち着きました。

最後に

以上の内容をまとめると、

スムーズに入眠するために
・早起きして、朝日を浴びる
・日中 身体や頭を使った遊びをする
・寝る90分前に入浴する
・部屋の照明を暗くしたり、電球色にする
・寝る前に興奮するような遊びをしない

イライラしないために
・家事やタスクを終わらせてから寝かしつけを始める
・どうせ早くから寝かしつけを始めても寝ないと諦め、
子供の眠くなる時間に合わせて寝かしつけを始める

毎日のことなので、自分に合った方法を見つけて、
ストレスを感じない寝かしつけをしましょう。

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