一人っ子ママの お家遊びネタ15種類【3歳~4歳向け】

梅雨、外出自粛生活、子どもと家で過ごす機会が増えてきた今日この頃。

外に行けないと「今日は何して過ごそうか?」と悩むママやパパも少なくないですよね。

一人っ子かつワンオペ家庭の我が家…。
子どもとの長い1日をどう過ごそうか…とよく考えています。

この記事で分かること

・創作系のお家遊びネタ
・知育になるお家遊びネタ
・マンションOK!の身体を動かすお家遊びネタ

そこで今回は、子どもとのお家遊びネタを15種類 ご紹介します!

少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

目次

創作して遊ぶ


何かを作ったり、お絵描きしたりするのは定番ですよね

  1. クッキーやピザ作りなどの料理系
  2. 粘土遊び
  3. レゴなどのブロック遊び
  4. トミカの道路や、電車のレールをつなげて遊ぶ
  5. 魚釣りゲーム
  6. 顔作り

他にもお子さんの性格によっては、
折り紙やこうさくドリルなどを買ってみても楽しいですよ

みまそら

上記の中から、いくつか説明していきますね

型抜きクッキー


子どもが作りたがるので、
型抜きクッキー作りはわりとよく行います。

添加物が入っていなかったり、砂糖の量を抑えられるので
市販のお菓子よりは 安心して食べさせられるし、
時間も潰せるので一石二鳥!
(誤解の無いよう記しておきますが、市販のおやつもモリモリ食べてます)

注意点としては、生地がベタベタしていると型抜きしづらく、
子どもが参加出来なくなってしまうので
・バターは溶かしすぎない
・しっかり冷蔵庫で休ます
などの工程は守って作りましょう。

チョコペンなどで模様をつけても楽しいですよ

ピザ作りや料理の手伝いなど

ピザ生地はママが作り、
伸ばした生地の上に具材を乗っけるのは子どもにお任せ。

具材は基本的に子どもの好きな物ばかり用意しています。
ウインナーやコーン、ツナやミニトマトなど…。


あまり積極的に手伝いをしてくれない我が子ですが、
レタスをちぎったり、ゆで卵の殻をむいたりするのは楽しいようで それはやってくれます。

危なくないお手伝いなら こちらもイライラせずにいられるので、
まずは簡単なことから一緒にやってみるのはいかかでしょうか?

粘土や折り紙

粘土や折り紙は、100均でも購入出来る定番のお家遊びですよね

うちの子は粘土全部ぐちゃぐちゃに混ぜて
「パフェだよ」とか言って楽しんでいるタイプなのですが、
可愛い型などを利用すると、また遊びの幅も広がりますね

レゴや積み木など

デュプロやレゴなどが好きなら、
大きい基盤を1つ用意するともっと子どもの創作の幅が広がりますよ♪

うちも基礎盤を購入したら、
大きい作品を作りやすくなりました。

こんなに大きいと思わず 間違えて2つ買ってしまいましたが、
意外と2個とも活用して楽しんで使っています♪

こうさくドリル

何かを作るのが苦手な方は、
こうさくドリルなどを使ってみると 簡単に色々作れるし、
子どものハサミとのりの練習にもなるのでオススメです。

子どもでも切れるように切り取り線が太めだったり、
切ったり貼ったりするだけなので、
お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか♪

魚釣りゲーム

魚の絵にクリップを付けて、
磁石に紐をつければ 魚釣りゲームが出来ますよ♪

制限時間を設けて、誰が多く釣れるか?を勝負してみても楽しいですね

顔作り

「顔作りって何?」と思われる方が多いと思うので、
簡単にご説明します。

  1. 画用紙で輪郭と色々な髪型を作り、
    子どもに好きなように組み合わせて貼ってもらいます。
  2. 子どもに顔を描いてもらいます

 \ 完 成 /

リボンやメガネなどの飾りを作っても楽しんでもらえますよ

知育系の遊び

せっかく遊ぶなら知育になることもやりたいというのなら、
こんな遊びはいかかでしょうか?

  • 知育ドリル
  • 宝探し
  • 神経衰弱のようなアナログゲーム
  • すごろく
  • パズル

知育ドリル

一番お手軽なのは知育ドリル系。

しまじろうやアンパンマンなどのドリルは、
比較的 難易度も低いので 初めてやる子でも楽しく学べますよ。

めいろやひらがなドリルと、種類が豊富なので
子どもが興味ありそうなものを是非 試してみて下さい♪

宝探し

最近のブームは宝探し!

元々持っているおもちゃ(うちの場合は息子のヒーローものの人形)を家中のあちこちに隠し、
子どもに探してもらう というものです。

『子どもの手の届く範囲』、『難し過ぎる場所には隠さない』という
何となくルールを決めて楽しく遊んでいます。

隠すおもちゃは紛失しない程度の大きさがオススメです。

神経衰弱

神経衰弱と言っても、トランプだとまだ絵の一致が分かりづらく難しいので
メモリーカードゲームを使っています。

3歳過ぎくらいから”ルールを守って遊ぶ”ことが出来るようになったので、
すごろくをやる時もあります。

3~4歳くらいだと
オセロなどの簡単なルールのアナログゲームがどんどん出来るようになってくるので、
親も楽しく遊べますね♪

身体を動かす遊び

それでも身体を動かして遊びたいお子さんは多いかと思います。

そこでマンションでも迷惑にならないような、
遊びもご紹介します。

  • トランポリン
  • かくれんぼ
  • だるまさんが転んだ
  • ボーリング

トランポリン

オススメNo1はトランポリンです。
うちの子も雨の日によくトランポリンで跳ねて遊んでいました♪

最近は家庭用のトランポリンの種類も豊富。
床にジョイントマットなどを敷けば振動も軽減されます。

かくれんぼ

かくれんぼや だるまさんが転んだ くらいなら
家でも遊ぶことが出来ますよ

特に かくれんぼは、子どもの探し方がまだまだ甘くって
それがとても可愛いです♪

ボーリング

空のペットボトルをいくつか並べて、
ボールを転がせばボーリングのような遊びが出来ます♪

まとめ

子どもとの家遊びネタを15種類ご紹介しました。

3歳4歳くらいになると お昼寝をしない子も多くなりますし、
1日が長く感じますよね。

一人っ子だと遊び相手がママやパパしかいないので、
ずーっと遊び相手をすることになるのもつらいところ…。

ご紹介した遊びの中で、ママやパパでも楽しく遊べるものがあれば嬉しいです。

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