初産】産後里帰りなしの乗り切り方

妊娠・出産は嬉しいものですが、悩みや不安も付きもの。

それが初めての出産ならなおさらです。

赤ちゃんとの生活ってどんなのだろう?

産褥期をどうやって過ごそう?

初めて赤ちゃんを迎える方にとっては、想像が難しいかも知れません。

初産で里帰りしないのって無謀かな?と心配する気持ちもよく分かります!

しかし 事前に準備を整えておけば産褥期も無理なく過ごすことが出来ます。

事前に準備した方がいいことは
・買い出しに行かないでも済むようにする
・家事を最低限に済ませる用意
・旦那さんと話し合い
・育児や家事のサポート事業をリサーチ

みまそら

自身の体験を踏まえて詳しく説明していくよ

目次

出産前にやってよかったこと

産後を少しでもスムーズにこなすために、以下の準備を進めました。

・ネットスーパーや生協の手配

・作り置きおかずの作成や宅食を試してみる

・産後サポートの下調べ



ネットスーパーや生協の手配

子どもが新生児のうちは気軽に買い物にも行けなくなるので、

ネットスーパーの申込みや生協の資料請求を行いました。

どちらも妊娠中から適用される「ママ割」というものがあり、

送料が安くなったり送料無料になったりするのですが、

店舗での手続きが必要なものや

生協などは事前に説明を受ける場面があったので

出産前に登録を済ませておいてよかった、と感じました。



みまそら

産褥期が過ぎても、
雨の日やお米などの重いものを買いたい時に重宝してるよ



生協のような直接配達員さんが来るようなものは

勧誘があったりするのかな、と警戒していましたが、

しつこく利用を促すようなことはありませんでした。

資料請求や登録だけしておけば使いたい時にすぐ使えますし、
逆に使わなくても問題ないので やっておいて損はないかなと思います♪

\神奈川・静岡・山梨 在住の方/

\滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山 在住の方/



まずは普段 利用しているスーパーで、ネットスーパーが展開しているか確認してみましょう♪

宅食や冷凍惣菜を試す

産後は料理をするのもままならない日もありますし、

産褥期は出来るだけ休んでおいた方がいいので、

宅食やお惣菜に頼りましょう。

今は冷凍宅食や冷凍惣菜も種類が豊富で、

素材や栄養にこだわった会社も数多く存在します。

事前にいくつか試してみて、

自分や家族に合ったものを見つけられると良いですね。

作り置きを用意しておく

もし余裕があれば出産前に冷凍できる作り置きおかずや、
下味冷凍をしておくと良いですね♪

私も「作り置きをしておいて助かった!」という日がいくつもあったので、

予定日の1ヶ月前くらいから少しずつ用意してみましょう。

産後の手助けになってくれます。

意外と冷凍できる食材やおかずも多いので、

レシピサイトなどを参考にしてみて下さい。



特にオススメのもの

カット野菜
→野菜を細かくカットして冷凍しておくと
栄養バツグンの具沢山みそ汁になったり、
野菜炒めなど幅広く使えます

煮物系
→冷凍しても味が変わりにくい

焼くだけでいい下味冷凍おかず
→味噌漬け、塩麴付けなど、冷凍保存することで味が染みて美味しくなる



旦那さんとシミュレーションや話し合い

旦那さんには
・産後はあまり動き回ってはいけないこと
・赤ちゃんのお世話で家事もままならないこと
をよーく理解してもらいましょう。

赤ちゃんと触れ合う時間が少ないパパが
育児の大変さや
赤ちゃんのお世話で時間が取れない、ということを体感するには時間がかかります。

少なくとも産褥期くらいはお惣菜に頼ったり、
場合によっては産後サポートを利用する可能性があることを、
事前に伝えておきましょう。

みまそら

ママ自身も出産前と同じような生活は出来ないことを受け入れよう

産褥期に無理に動いて倒れて入院までしてしまうママさんも中にはいらっしゃいます。

ママが倒れては元も子もないので、頑張ろうとしなくていいんです。

産後の過ごし方

パパが育休が取れる場合を除いて、
日中は赤ちゃんと2人きりで過ごす方も多いと思います。

退院後 自宅に帰ったママがやることは2つ。

赤ちゃんのお世話

休める時にしっかり休む。

これだけです。

本当に、休むの大切です!

声を大にして言いたい。

赤ちゃんが寝ている時には自分も休みましょう。

里帰りしなかった時に動き回ってたら回復が遅くなり、
あちこちに痛みが出たので 産褥期は休むべきだなぁと実感しました。

食事について

日中1人で過ごすのであれば、宅食や出前に頼ったり
パッと食べられるものがあるといいですね。

夕飯は旦那さんの帰宅が早いようなら何か買ってきてもらったり、
ミールキットなどを利用して簡単なものを作ってもらいましょう。

帰りが遅い旦那さんには、自分の分は何か買ってきてもらうのも手です。



みまそら

自分の食事よりも”旦那さんのご飯を用意しなくてはいけない”という
プレッシャーがしんどかった

多少 食費はかさみますが、産褥期の1ヶ月間だけでも
お惣菜などに頼って休める時間を作りましょう。



洗濯

我が家の洗濯は、子どもたちと自分の服は私が洗い、
旦那さんは仕事休みの日に自分の仕事着などを洗っている「自分のものは自分で洗濯」スタイルで、
そんなに負担にはなっていませんでした。

少しでも負担を減らす方法としては

こまめに洗濯

洗濯量が増える=干す量が増えて負担が増える ので、
マメに洗濯した方が逆に楽だったりします。

畳まない

取り込んだ洗濯物から使う、
取り込んだ洗濯物を保管するボックスを用意する

部屋干しにする

スペースがあるようなら基本的に部屋干しにすると
干しっぱなしでも良いですし、時期によっては加湿にもなるのでオススメです。

掃除

もし余裕があればクイックルワイパー等で軽く掃除するくらいで良いと思います。

ルンバのようなお掃除ロボットを活用するのも良いでしょう。

水回りは撥水スプレーなどを使うと汚れが付きにくくなったり、
汚れが落ちやすくなるので 掃除の負担を減らせますよ♪



みまそら

撥水スプレーは掃除後に吹きかけると汚れる頻度が低くなるよ!
私も愛用してる!



産後サポートの下調べ

もし育児と家事との両立で行き詰ったり、
体力的、精神的にしんどさを感じたら
以下のようなサービスを利用してみても良いかも知れません。

市や区の産後ケア事業

・産後ケアセンター

・産後ヘルパーさん

・家事代行サービス

産後ケア事業

市や区の事業所が助産院に委託して
産後のサポートを受けられるサービスを行っている地域もあります。

訪問型、日帰り型、宿泊型などがあり、
助成金が適用されるため私営で行っている産後ケアセンターよりも価格が抑えられるのがメリットです。

事前に申請が必要な地域もあるので、
一度 自分の住んでいる地域のHP等を見てみましょう。

必要ないと思っていても、育児は何があるか分かりません。
いざという時に頼れる手が多い方がいいですよ♪

産後ケアセンター

数は多くないですが、私営で行っている産後ケアセンターも存在します。

エステやマッサージなど、助産院とは一味違った手厚いサービスを受けられるのがポイントです。

宿泊日数も1泊2日~2週間以上の長期に渡っての滞在も可能なので、
パパが単身赴任等で長期不在になる時にも活用できますね。

デメリットとしては サービスが手厚い分 宿泊費もお高め。

有名どころは 千葉県船橋市にあるマミーキャンプですね。

2021年12月には神奈川県鎌倉市に産後ケアホテルがオープンしました。

近くにお住まいの方は一度 見てみてもいいかも知れません♪

産後ヘルパー・家事代行サービス

赤ちゃんのお世話がつらければ産後ヘルパーさんや産前産後ドゥーラさん。

赤ちゃんのお世話は自分でやりたいけど、
家事は休みたい…という方は家事代行サービスを利用するなど、
上手く使い分けていきましょう。

<h3>産後里帰りなしのメリット</h3>

・干渉されないのでストレスを感じない

・旦那さんが早くからパパとしての実感が湧きやすい

・自分のペースで動ける

里帰りなしで乗り切る方法まとめ

里帰りなしで産褥期を過ごすには、
旦那さんの協力や各種サービスを上手く使うこと、
そして産前の準備が大切です。

そして産後の過ごし方は

● 買い物はネットスーパーや生協を利用
● 食事は宅食やミールキット、作り置きを活用する
● 休める時はしっかり休む
● 掃除や洗濯は旦那さんに頼んだり、手を抜く
● シンドイときは周囲の人や産後サポートサービスを頼る

里帰りなしで初めての育児は心配もあるかと思いますが、
・旦那さんがパパとしての意識を早くから芽生えやすい
・親族からの干渉が少ないので、自分のペースで育児が出来る
などというメリットもあります。

一方、一日中 家に籠って過ごすのが苦手な方だと窮屈に感じたり、
赤ちゃんによっては大変で ワンオペ育児に挫けてしまうこともあるかも知れません。

そういう時は無理せず、家族や上記で紹介したサービスなどを活用して下さいね

慣れない赤ちゃんのお世話や、まだ身体が回復していない産褥期。

一人で頑張ろうとせず、
旦那さんと協力しながら乗り越えていきましょう。

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