小学4年生になる長男、年中・年少になる年子がいるわが家ですが、
長男が小学生になって2ヶ月ほどはなかなか大変な毎日を送っていました。
何が大変だったかと言うと、小学校への送迎からの保育園送迎、
そしてしばらく給食がないのでお弁当作り、
慣れてきたかと思ったところで夏休み。
親も子も未知の世界。
手厚い補助のあった保育園と違い、基本的には自分でやらなければならない小学校は不安になりますよね。
入学前にやっておくべきことやつまずくポイント、
どう乗り越えたらいいのか?
体験談をもとに少しでも参考になるような情報をお伝えしていきたいと思います。
小学校入学からの1日の流れ
学校により多少変わってくるとは思いますが、
わが子の学校での入学から1週間ほどの様子をお伝えします。
まず1年生は入学してから1週間ほどは給食が出ず、
午前中で帰ってきます。
そのため、学童へ行ってもらうためにお弁当を作る必要があり、
さらによほど学校が近い子でない限りはしばらく親の付き添い登校が必要となるため、
かなり朝の時間バタバタします。
大体の小学校は8時半までには席に着ける状態でいたいので、
8:20頃までの登校が理想です。
わが家の場合は、最初の半年ほど保育園からのお友達と登校していたので
8時前には家を出て、車通りが少なくなるところまで送っていました。
他の友だちと一緒に登校するのは、子どもにとっては安心感がありますが、
逆にふざけてしまって注意散漫になる危険性もあるので一長一短です。
みまそら付き添いしているとき、最初は毎回注意していました…
私は育休中だったのでそのまま自宅に戻り、
次男を保育園に送るまで、がしばらくのルーティーンでした。
学童へ行くようになってからも、
帰りは暗いのでしばらく小学生を迎えに行く→保育園に下の子をお迎えに行く…という流れが続きます。
なかなかしんどいです。
完全に1人で登下校するようになったのは、2年生になる前くらいからかも知れません。
(記憶がうっすら…)
小学校への送迎はいつまで?
周りの子を見ると1週間~10日くらいで、少しずつ親の付き添いが減っていっている感じがしました。
うちの長男は人一倍怖がり、不安感が強い子なので、
なかなか「一人で行く」が出来ず夏休み前くらいまで続いていました。
そういった事情がなければ1週間くらい付き添い、
徐々に送る距離を短くしていくとスムーズに付き添いをやめられると思います。
付き添い登校時に注意するポイントがあれば伝えておくとより安心です。
お迎えは前述の通り、2年生になる前くらいから。
帰りはどうしても暗い時間になってしまうので、
1人で出歩くことに慣れて、夕方明るい時間が少し伸びてきた2月くらいから、
1人で帰ってくるようになったような気がします。
夏休みの乗り越え方
共働き世帯の夏休みの課題とは
小学校に入ると、保育園の頃にはなかった1ヶ月以上のお休みがあります。
夏休みに頭を悩ませる親も少なくないでしょう。
特に課題となるのが以下の3点。
・毎日 お弁当
・子どもが学童に行くのを嫌がる
・親が見てあげなければならない制作系の宿題がある
夏休み中は毎日お弁当
地味にしんどいのが、毎日お弁当生活が1ヶ月続くこと。
冷凍おかずに頼ったり前日の夕飯のおかずを使ったり、
作り置きのものを上手く使ったりしながら無理なく頑張りましょう。
特に夏なので傷みやすいものは避け、
お弁当を作るときは手袋をはめて菌の発生を少しでも抑えるように気を使いながら作ると良いですね。
私は自然解凍OKの冷凍おかずを入れて、保冷剤代わりにもしています。
(保冷材も入れてます)
子どもが学童に行くのを嫌がる
周りは夏休みで休んでいるのに、自分は毎日学童…。
嫌になってしまう子どもの気持ちも分かりますよね。
分かるからこそ、親としても心苦しく感じてしまいます。
しかし 小1だとまだお留守番も心配なので親としては学童に行ってもらいたいですよね。
解決策としては
・パパ、ママで別々に有給を取り遊びに行くタイミングを出来るだけ多くとる
・祖父母に頼めるのであれば、お泊りや遊びに連れて行ってもらう
・民間の学童に行って普段とは違う体験をさせてみる
夏休み中に学童に行くのはデメリットばかりではなく、
学習時間があるので家にいるより夏休みの宿題が進み、
長期休み中でも友達と会える楽しさもあります。
普段は学童に行かない子も夏休み中は利用する子もいるので、
帰ってくると意外と「楽しかった」「宿題進んだ」という前向きな発言も見られました。
長男の場合は1年生の時はKidsDuoに通っていたので、
週5でずっと学童に居たわけじゃなかったのも良かったのかも知れません。
KidsDuoやKidsUPのような英語学童で学びながら楽しく過ごすのも、夏休みだけの特別な思い出になります。
もしくは民間の学童でも夏休み中は早い時間から1日中過ごせる期間もあるので、
そういったものを活用してみるのも手です。
親が見てあげなければ難しい宿題がある
普段の宿題とは違い、制作や作文系の宿題が出てくるのが夏休み。
プラスで朝顔を育てる課題もあります。




近年の猛暑のせいでなかなか花や種が出来なくて苦労した苦い思い出です
今はネットやSNSで簡単に作れる自由研究のネタがたくさんあるので、
その中から子どもの好みに合わせたものを作っていきましょう。
基本的には仕事が休みの日に宿題を見てあげていました。
ドリル系は学童で済ませてきてもらい、
休日は丸付けや自由研究・自由工作などで計画的に進めていきましょう。
1年生ならばそんなに難しい宿題はないと思います。
無理せず、新しい環境を乗り越えよう
学校が始まると保育園よりも親のやることが増えますし、
慣れるまでは親も子もストレスが溜まりやすいと思います。
長男も入学当初は友達出来た!と報告してくれて、学校を楽しんで見えるのに、
妙にイライラしたりして情緒不安定になりやすかったです。
学校は創立記念日や秋休み、春休みなど、保育園に比べて休みも多いので、
最初は戸惑うことも多いかと思います。
年間予定表はもらったら早めに目を通しておくことをオススメします。
思わぬ日が休みだったりします。
私も何度も保育園のありがたさを感じました。
しかし最初の半年ほどを乗り越えれば、慣れてくるものなので
無理せず、時には周りに助けてもらいながら頑張っていきましょう。










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